棚田天日干し米「なかや」
日本棚田百選の里、石見の国、島根県益田市中垣内(なかがうち)の肥沃な大地と太陽の恵み、生活無排水の清らかな湧き水が育んだ農家直送・棚田天日干し米です。深い味わいと風味豊かな田舎育ちの棚田米をぜひご賞味ください。

「なかや」の今

2009年6月23日
梅雨の中休みに苗の成長を確かめました。20センチくらいまで成長しています。

      

「なかや」からのお知らせ

  • 2009年7月1日、リンク集に「大学生がつくる地域活性化サイト」を追加しました。
  • 2009年5月21日、今秋の新米収穫まで、お米作りの様子を、「なかやの今」で掲載中です。尚、「中垣内の風景展」でも季節の風景写真をスライドショーでご覧いただけます。ごゆっくりお楽しみ下さい。
  • 2009年5月17日、平成20年産「天日干し米(白米)」「天日干し米(玄米)」がすべて完売となりました。誠にありがとうございました。
  • 2009年2月27日、なかやの「会員登録(ポイント)制」を始めました。新規登録は「マイページへログイン」から可能です。只今、新規登録でもれなく「100ポイント」プレゼント!!
  • 2008年11月11日、棚田天日干し米・「なかや」がオープンしました。

自然が育てるうまい米


標高200メートルの中垣内の里では昼夜の寒暖差が大きく、夕方からゆっくりと気温が下がると、朝方からまたゆっくり気温が上がっていき、お米がしっかりと栄養を蓄えます。日中はまぶしい太陽と、清らかな風、そして大道山から湧き出る生活無排水の清水がお米一粒一粒にうまみと風味を生み出します。はぜ掛けの際に逆さまにするのは、稲穂全体に十分な栄養分を行き届かせるという理由があります。

棚田天日干し米とは

   

はぜ干しはぜ掛け

なかや」では、稲刈り後「はぜ」と呼ばれる竹竿に稲束を一把ずつ掛け、およそ3週間自然の風と太陽の日ざしで自然乾燥させる「天日干し」を行っています。

現在、収穫後の多くは機械乾燥されています。機械で短時間に乾燥させる場合、自然乾燥のように時間をかけてうまみのもとであるアミノ酸と甘みのもとの糖分の蓄積にどうしても差がでてきます。そして、何より中垣内の自然をいっぱいに感じたお米は素直に育ってくれています。

「はぜ」の組み立てと、天気に左右され手間と心労はかかりますが、お米本来のおいしさを引き出し、風味あふれる、ふっくらと粘りあるおいしいごはんに仕上がると自信をもって作っています。

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