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日本棚田百選(千枚田)

中垣内の棚田は万葉の歌人・柿本人麻呂の歌に登場する打歌山(うつうたやま)の中腹にあり、1999年7月に下平(しもびら)地区の一部が「日本棚田百選」に認定されました。

起源は今から1000年近くに遡り、中世・平安時代から開発されてきました。指定エリアには、約400枚もの石積みの棚田が広がり、年々進む高齢化、過疎化の中で、棚田の保全管理によって、災害の抑止に大きく貢献していることや、背面の打歌山連峰を含めた自然との調和が高く評価されています。

中垣内はその地勢上、打歌山中腹から裾野にかけて多くの棚田を抱え、益田市でも古くから水田が開けた土地として記録されています。人麻呂ゆかりの里として万葉の時代に想いを馳せる山あいの集落に、先人たちの息吹が聞こえてくるようです。

現在、棚田は地元有志による棚田保存会が、オーナー制棚田の管理・運営を行い、毎年田植え期、収穫期にはイベントを催し、棚田オーナーと地元住民とのふれあいを催しています。

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