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白岩神社

白岩神社

白岩(しらいわ)神社は、1558年に領主・益田藤兼の志願により福岡県の英彦山神宮(英彦山権現)から分弊された神社で、祭事は白髪大倭根子命(しらがみやまとねこのみこと)。雄略天皇の皇子でのちの清寧天皇です。

1600年に津和野藩主・坂崎出羽守が領主となってからは一時荒廃しましたが、次いだ領主亀井氏の篤い信仰により繁栄復活を果たしました。

白岩神社は中垣内・中間(なかま)地区に建立されていますが、それ以前は大道山中腹にある現在の一畑薬師堂がある位置に祭ってありました。境内には人力回り舞台の舞殿があり、芝居が行われる際には多くの観客が訪れます。

また、春になると神社下の沿道はおよそ100メートルにわたってソメイヨシノの木が咲き乱れ、見事な桜のトンネルが見る人を魅了させてくれます。

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