カートをみる お得なポイント会員登録・ログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

石州(せきしゅう)の甍

中垣内の家々の多くは「石州瓦(せきしゅうがわら)」と呼ばれる赤褐色の屋根をしています。

石州瓦は石見地方で生産され、高い焼成温度によって、冬の厳しい環境にも耐えうる強度と耐寒性に優れた粘土瓦として知られています。室町時代から江戸時代にかけて津和野城や浜田城などの建築に使用されたことで地場産業として発展しました。石州瓦は、三州瓦(愛知)、淡路瓦(兵庫)と並んで、日本三大瓦の一つに数えられています。

深緑の山々と赤瓦のコントラストが見せる風景は、中垣内の山里を象徴する心なつかしの情景です。

ページトップへ