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益田富士・大道山(打歌山)

大道山

益田富士とも呼ばれる中垣内の代名詞的な存在の大道山(おおどうやま)ですが、中垣内のみならず益田を象徴する山と言えます。
益田の中心地から西に望む大道山連峰は、ふるさと益田を偲ぶ風景として市民の心に強く刻まれています。

標高419メートル。頂上までの山道が整備され、平原地区がその入口となっています。山道は砂利道で、車でも登られるようになっていますが、やはり徒歩での登頂がおすすめです。
山頂から望む景色は益田市街や日本海、さらには遠く中国山地の山々と絶景の極みです。

頂上には展望台やトイレ、東屋などが設置されピクニックやハイキングに是非おすすめします。

元旦には地元・中垣内自治会が「初日の出遥拝」の主管となって、毎年500人近くの方が参加されます。訪れた人々には、いのしし鍋やお餅などがもてなされ、遥拝までの楽しいひとときを過ごされます。1年を通じてさまざまな姿を見せる大道山にきっと魅了されるはずです。

・人麻呂ゆかりのやま
大道山は別名「打歌山(うつうたやま)」と言われ、万葉の歌人・柿本人麻呂が自らの歌で詠んだ山として知られています。

 柿本人麻呂が都に旅立つ際に妻への別れを惜しんで詠んだうた。

 「石見のや高角山(たかつのやま)の木の間より我が振る袖を妹(いも)見つらむか」
 ”石見の高角山(打歌山)の木の間から私が振る袖を、妻は見てくれるだろうか”の意。

・大道山の由来
かって大道山では黄銅が採掘されていたそうです。大道山を貫く1本の坑道が掘られ、今もその跡が残っています。大道山の名の由来はこの黄銅からと言われています。

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